2018年3月 4日 (日)

J.GARDEN44ありがとうございました

本日のJ.GARDEN44にてスペースにお越し頂きました皆様、まことにありがとうございました!
準備が後手後手でドタバタしていたのですが無事に終えられました。
今回の新刊、次回に続くものになりましたが、必ず秋に続きをお届けしますのでお付き合い頂けましたら幸いです。


【新刊のキャラクターについて】
イチカというキャラクターは、ほとりのことりからずっと出て来ていて、以前ここや再録本に載せた短編にも出て来ている、作品に居座る都合の良い感じのキャラみたいな立ち位置かなと思うんですけど、そしてまーた別の種族かよって感じもあると思うんですけど。

ユナは明らかに見た目からして人外扱いされる「花の民」(と人とのハーフ)。人の血が混ざっているので完全に「女神から愛された者」と同じ種ではありませんが長命です。見た目からして違うので「不吉な化け物」として扱われています。
イチカは人と同じ姿でありながら不老であるため、古く誤った信仰により「その身を食えば命を長らえることが出来る」と勘違いされ、捕らわれて殺されその肉を食われてきた、不老なだけで不死ではない「濁らない星」。日本で言う人魚伝説や海外での似たような話を思い出して頂ければと思います。

イチカを孤独な人にしたくなくてこのお話を書くことにしました。
リフについては次回の作品で触れるのでそちらをお待ち頂きたいです。


【通販について】
委託やBOOTHについては調べなくちゃなーと思っているところなのですが、とりあえず自家通販はすぐにでもお請け出来る状況です。
イベント頒布価格+送料で承りますので、Twitter(が一番早い)等で気軽にお声掛け頂ければと思います。
ちなみに新刊「濁らない星」だけでなく「水際の謳問い合わせい仔」も通販出来ますのでご検討ください。


【今後の予定について】
とりあえず10月のJ.GARDEN45には参加します。
その前に、二次創作になりますが、5月3日のSUPER COMIC CITY内SUPER MIRACLE FESTIVALへ「RC」というサークル名で申し込みました。
pixivで最近書いたカップリングの本を出す予定ですが(とてもいいので原作ゲームの方もよろしくお願いします、ライブはライビュもあります)、今回の新刊と既刊もスペースへ置く予定です。


以上長くなりましたが、本日もありがとうございました!感想等頂ければすごく嬉しいです、貰い馴れてなくて反応が出来なくて申し訳ないのですが…
こちらもご利用ください→拍手


それでは!

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2018年3月 3日 (土)

J.GARDEN44のお知らせ

遅くなりまして申し訳ございません。
Twitterにて先にお知らせしておりましたが、3月4日のJ.GARDEN44にサークル参加します。
スペースは、は10aです。

新刊出ます。
ただし、続き物になりました…。
続きは秋のJ.GARDEN45に発行予定です。

新刊
「濁らない星」R-18/A5/24P/300円
 森に住む孤独な魔法使いは、人との関わりを避け老婆の姿をとって暮らしていた。彼は『濁らない星』と呼ばれ迫害を受けてきた種族の最後の生き残りであり、かつて報われなかった恋の傷を抱え続ける男でもある。
 或る日王からの急な呼び出しを受け赴いた城で紹介されたのは、報われなかった恋の相手の養子であるという男だった。
サンプルはこちら

既刊
「水際の謳い仔」R-18/文庫/172P/700円
 過去に出したファンタジーBLの再録本です。
 詳細は過去の記事を…(…)

当日何かありましたらTwitterにてお知らせすると思います。
あとお取り置きもTwitterから承ります。
当日朝まで大丈夫ですので必要であればご利用ください。

それでは明日もどうぞよろしくお願いします!!!

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2017年9月28日 (木)

J.GARDEN43についてのお知らせです

ご無沙汰しております…
諸々お知らせがございましてブログを書いています。
ブログとTwitterがイベント前後にしか稼働しないのほんとなんなのって感じですよね…わたしもそう思ってます…

とにかく、お知らせがございます。
どうぞよろしくお願いいたします。

●1 新刊落としました

もしも楽しみにしてくださっていた方がいらっしゃったら本当に申し訳ございません…
すごく素敵な表紙を作って頂いたので、わたしも頑張る…!と思ってたんですけど、今回のお話は自分にとっても大切でしっかり向き合ってきちんとしたものを出したいと考え、発行を見送ることにしました。
次回春のJ.GARDENで発行したいと思っております。
タイトルは「濁らない星」、過去作品に出て来た魔法使いのその後の物語です。

●2 無料配布出します

新刊を落としたので、新刊の導入になる無料配布を作ります。
たぶん短編の載ったペーパーになるんではないかと思うのですが、どうぞ貰って行ってください…

●3 既刊「水際の謳い仔」について

Twitterでお知らせしたのですが、大変有り難いことに、今回ガーデンガイドにてご紹介頂きました。
めちゃくちゃ嬉しいです…死ぬかと思いました…でも奇跡的に生きてます…
で、手持ちが心許ない部数だったので増刷したのですが、前回利用させて頂いた印刷会社様が秋の繁忙期でお願い出来ず、急遽別の印刷会社様にお願いをすることになりました。
その関係で、今回増刷した分は表紙・本文の紙が前回のものと違います。
それ以外に仕様(価格含む)の変更はございません。予めご了承ください。
また、部数が全然読めないので「いつもよりは多いよ!」くらいの数をご用意したのですが、もし当日確実に手元に欲しいと思ってくださるお優しい方がいらっしゃいましたらお取り置きも致します。
TwitterにリプライかDMを飛ばして頂ければご対応出来ますのでご検討ください。
もちろん全然余る可能性もありますし(笑)、この先も永く再販はするつもりですし、自家通販も承れますので、参考程度に気に留めて頂けたら幸いです。
Pixivでのご紹介はこちら

●4 サークル参加してます

最初に書くべきだった…
今回はBホール す03a です!
いつものように最後の方までいると思うんですが、もしかしたら少し早めに片付け始めるかも知れません。

●5 その他既刊について
割とどれも残部が少なくなってます。
特に少ないのは
「約束の緑と青く燃える石」
「神様のけもの」
の2種類です。
こちらも取り置き可能ですので必要であればご連絡ください。
これらもいずれは再録をと思ってますが、するとしても1年以上は先の話かなと思います。

以上お知らせでございました。
当日はどうぞよろしくお願い致します!!!

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2017年3月 5日 (日)

J.GARDEN42ありがとうございました、それと新刊についての長話

本日はたくさんの方に新刊ならびに既刊をお手にとって頂きました。
ありがとうございました!!
(自家通販できますのでお気軽にお問い合わせください)
表紙、すごくないですか?
わたしの拙い文章を読み込んでくださって、あんなに素敵な表紙を作って頂きました。
家宝にしたいです。

普段自分の書いたものについてあまり言及しないのですが、今回再録集を出したことと、作品自体は書き上げてからそこそこ時間が経っているのとで、それぞれの作品について少し語ってみたいなと思います。
よろしければお付き合いください。


まず、「ほとりのことり」と「あまたのよるをこえ」。
一番最初に書いたカップルですが、実は思い付いたのは二番目でした。
一番最初に頭に浮かんだのは、実は親世代(「奥つ城に~」の二人)だったのです。
でも、ライルとリュカの話を先に書き上げたくて、順番をひっくり返して刊行しました。
親世代って後から出て来た方が萌えるよな、っていう個人的な萌えがその理由です。
横暴な攻が、口のきけなくなった受への自分の仕打ちを後悔する。っていう話を書きたかったのでした。
リュカは健気だけど、この頃は少しおばかさんだなと思います。この先別の物語に出てくるリュカはどんどん「姉み」が出てくるんですけどね…。
ちなみに「あまたのよるをこえ」は「数多の夜を乞え」でもあれば「数多の夜を越え」でもあります。なんかそういうタイトルをつけたかった。


「奥つ城に君はなく」と「きらめく夜の歌」、あと「種と魔法」。
これはもう先述のとおり、親世代の話を書きたかったんです。
目を潰され浮き世離れした歌御子と、歌御子の存在に懐疑的な青年王の恋、愛した相手を手にかけなくてはいけない展開、そのあとの彼らの最期とライルに託された未来まで、どれも全部書きたいことでした。
エルザがクラウスの説明に簡単に納得したことはご都合主義っぽくなっちゃって嫌だなとも最初は思ってたんですけど、ライルの母親がエルザでなかったら、彼は王の座には戻れなかったと思うんですよね。
あの心優しく実は強かな母親が、実はクラウスの心もライルの心も、折れないように支え育んで居たんだと、自分で書いておきながらなんですけど(笑)思うようになりました。
個人的にはヴェストールの存在が好きです。
寡黙な忠犬だけど、実は…というところ。
それと魔法使いの正体。
この二人の話はまた少しどこかで書きたいなと思います。


「花かんむりと希いの朝」は、すっごい単純なんですけど、「みみがはな!」というシャレ?みたいなところから始まりました(笑)嘘です。
イヤーマフみたいな感じで耳のところにお花がきたら可愛くない? ただし本当にそれが耳だったら、たぶん化け物扱いされちゃうよね…というところがスタートでした。
性に疎い、というより、性に怯えや嫌悪感のある人のことを書きたくて考えたお話でした。それについて少し考えるきっかけがあったので。
だから、書き下ろした「水際の謳い仔」でも二人はそういうことになっていません。たぶんこの二人はそういうお互いの気持ちや衝動をひとつひとつ受け入れながら、ずっと一緒に居られる道を模索して行くと思います。
このあとユナは、遅れていたぶんを取り戻すように、色んなものに興味を持って知識を吸収して行くし、臆せず誰かを助けようとします(近作にも出て来た通りです)。これはユナがティアやリュカにされて嬉しかったことを、当たり前のように他人に返せる心を持っているからです。すごく良い子なんです。


女神の伝承についても少し。
創作世界における女神というとどうしても自己投影っぽく思われてしまいそうだな、というのをずっと危惧していました。
当然女神はわたしではないです(笑)。
ただし、箱庭の管理者というよりは、もっと人間的な存在だと思っています。
その例が、花の民の少女と恋に落ちるエピソードです。
これ、近作を手にとって頂いている方はもしかしたらお気付きかもなんですけど、過去に
●●→女神←→花の民の少女
という三角?関係があったってことなんですよ…。一応…。


「水際の謳い仔」に収録した作品は、基本的に、「過去から現在、未来へ繋がって行くもの」がテーマになっています。
歌姫や歌御子のあり方、王国の歴史、湖の記憶、誰かが誰かを愛すること、その愛が報われるか報われないか。
描いて頂いた表紙のキャラクターは、特に「誰か」ではなく、歌御子のイメージです。
たぶんいつの時代の歌御子も、きっとこういう雰囲気だったんだろうなと(文章書いてるのは自分なのに)思いましたし、そんな風に表紙を作って頂いて本当に有り難いなーと思いました。
そして、その感覚(いつの時代の歌御子も~)っていうのがまさに、先述のテーマと寄り添ったものだなと思うのです…。
なんかうまく言えないんですけど。


ほとりのことりを最初に出したのが五年くらい前のことみたいなんですけど。
このシリーズは書いていると楽しくて、初めてのファンタジーだったので未だに相当ビクついてるんですけど、始めてよかったなと思っています。
例によって感想をお待ちしております!
自分では切ないお話を書きたくて頑張っているものの、それがきちんと読んでくださった方に伝わっているかが心配なので(笑)伝わっていたら教えてください!
まだお礼の内容が変わってないけど拍手もあります!!
そのうち増やします!

長々と失礼しました。
次の新刊は秋のJ.GARDENの予定です。何をやるかは未定です!
ちょっとファンタジーじゃないやつもやりたい気もするけどファンタジーもやりたいし悩んでます。
それについてもご意見お待ちしてます…!

よろしくお願いします!!!

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2017年3月 4日 (土)

明日のこと、お知らせ

タイトルにひねりがない!


明日はJ.GARDEN当日です。
新刊は先にお知らせしたとおり再録集になります。
予価600円としていましたが、700円に訂正させて頂きます。

わたしのミスに次ぐミスにより、宅配搬入がうまく行っているのか実に不安なのですが、きちんと荷物を見つけられたら頒布します…
みつけらんなきゃ頒布できないに決まってるじゃん何言ってんのこいつ…

そんなこんなで一人勝手に波乱含みなのですが、とっても楽しみにしております。
どうぞお立ち寄りください。
入口近くです!
鼻水垂らして半泣きでお待ちしてます!!

あと最後に身勝手なお願いで恐縮なのですが、釣銭があんまり潤沢に用意出来ていないので、小銭をジャラジャラ言わせてお越し頂けるととっても嬉しいです…!

どうぞよろしくお願いします!
本人咳のためマスクしてますが頭は元気です!

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2017年3月 2日 (木)

J.GARDEN42のおしらせ

ご無沙汰しております。
お知らせに来ました!


J.GARDEN公式様の新刊掲示板には、締め切りを忘れてぶっちぎってしまったため載っていないのですが、新刊出ます!!!!

「水際の謳い仔」
文庫判172ページ 600円(予価)
サンプルはこちらです

「ほとりのことり 上」~「花かんむりと希いの朝」まで、それに書き下ろしを加え、とんでもない美しい表紙を描いて頂いて、再録集を出します。

過去の原稿に多少の加筆修正と、「花かんむり~」のふたりのそれまでとその後のお話を書き下ろしました。
それよりなにより表紙、表紙がとにかく美しいのです。
表紙のためだけにお手に取って頂くのでも良いくらい素敵です。

「ほとりのことり」と「花かんむりと希いの朝」はここしばらく完売したままになっておりまして、最近書いているお隣の大陸の話にもちょいちょい顔を出してくるキャラクターが居たりするので気になっていたんですが、ここでまとめられてよかったです…。

どうぞよろしくお願い致します!!

もちろん既刊も持って行きます!
残り少ないものもあった気がするのですが、もし何かございましたらお気軽にお声掛けください!

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2016年10月 2日 (日)

J.GARDEN41参加します

もう本日になってしまいますが、J.GARDEN41に参加します。
スペースは、 す03a です。
新刊あります。 →こちら

引越をしたり仕事での異動があったりという環境の変化や、諸々の事情があり、今回はいつも以上に周囲にお世話になりながら本を出せる運びになりました。
ずっと書きたかった獣●です。
大丈夫な方、どうぞよろしくお願い致します。


あと、もののついでにpixiv見て頂ければ解ると思うんですが、過去に書いた短編を気が向いたときにアップしています。
読んで頂けたら嬉しいです。


インフォメーション用Twitterアカウントはこちらです。


どうぞよろしくお願い致します!!

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2016年4月12日 (火)

既刊「ノート」について

2009年(奥付見て震えた)発行のコピー本「ノート」につきまして、イベント等で販売することはもうないだろうと判断し、内容をpixivに投稿して行くことにしました。

ということで、三編入った短編集なのですが、まずは一編めを投稿してきました。→こちら

根無し草のようにヒモ同然の生活を送る芦田もいう青年について、異なる視点から語るお話です。
もともとはどこだったかのSNSに投稿したものではなかったかと思うのですが…
続きは時間を見付けて投稿します。
お楽しみ頂ければ幸いです。

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2016年3月22日 (火)

J.GARDEN40ありがとうございました

一日空いてしまいましたが、J.GARDEN40お疲れさまでした。
ありがとうございました。

Twitterにも書いたのですが、完売したものや在庫が数冊というものが増えてきた(というか、大半かも…)ので、再録本の発行が現実味を帯びてまいりました。
(アンチホワイトカラーの再録もまだだし…)
ファンタジーの方の再録を発行するとしたら「ほとりのことり」~「花かんむりと希いの朝」まで、大量の加筆修正+書き下ろし数本を追加…とかになると思います。
いつ出せるかはわかりませんが…一年以内にはどうにかしたい…(目標)

あと、ペーパーラリーに参加したくて、ペーパーに載せるために書いた短編があるんですが、それをたった今pixivに上げてきましたので(こちら)よろしければご覧ください!!
オリジナルの、大学生の、清い仲の、ファンタジー要素なしの、軽めの短編です。


夏コミには申し込んで居ないので、次は10月のJ.GARDENになると思います。
何かあればまずTwitterでお知らせしますので、どうぞよろしくお願い致します!!!

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2016年3月20日 (日)

J.GARDEN40参加します

おい、誰だもっと頻繁にblog書きますとか言ってた奴は!!(挙動不審)

Twitterとpixivではお知らせしましたが、J.GARDEN40参加します。

新刊あります。
「願いの青と縁結う歌」 A5/30ページ/400円
サンプルはこちら
前作「約束の緑と清く燃える石」の続編です。

ペーパーラリー参加します。
「春の夜の君」という現代もの大学生カップルの短編を書きました。
ファンタジー色一切ないですが、よろしければお持ちください。

既刊ですが、「花かんむり~」が少なめだった気がします。
気がするだけかも知れません。
今回の新刊に「花かんむり~」のキャラが割と出て来て居るので、気になる方はどうぞ…っていうかもう数人、完売した既刊のキャラが出てるんですが…そのうち大幅加筆して再録を出したい気持ちもありつついつになるやら…

お買い物や生理現象(笑)以外ではスペースに居ると思います、是非是非お立ち寄りください!
今回柱横のすみっこスペースだし、新刊掲示板に投稿し忘れるし、ほんと孤独に過ごして居ると思うので…
ペーパー余らせても切ないんで…
お願いします…(消え入りそうな声で)

雨が降って来ましたね。
明日朝は晴れますように!

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